2017.12.07

 12月7日(木)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて、2018年3月21日(水・祝)さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」(ケイズ・フェスタ・ワン)の記者会見が行われた。

 この日の会見では第一弾対戦カードとして4階級のタイトルマッチ(大雅vs武尊、ウェイ・ルイvs功也、野杁vs大和、久保vsバダザリアン)とスーパーファイト1試合(ゲーオvs平本)の5試合が発表された。

 会見に出席した宮田充K-1プロデューサーは、その他の対戦カードとしてスーパー・バンタム級王者・武居由樹、スーパー・ウェルター級王者チンギス・アラゾフ、ヘビー級王者アントニオ・プラチバットの3王者も防衛戦を行うことを発表。フェザー級を除く7階級でタイトルマッチを実施することが決まった。

 またイベント内容について宮田プロデューサーは「『K'FESTA.1』はあくまでも主役はファイター、ファイトを見せていくイベントだと考えています。新生K-1が旗揚げしてから3年4カ月の集大成が今回のイベントで、出場してくれているジムさん、選手のみなさん、新たに参戦してくれたファイターのみなさん、そしてずっと応援してくれているファンのみなさんに最高の勝負をお見せして、楽しんでもらうフェスタだと思います」と説明。「これから最高のカードを打ち出していきたいと思います」と続け、まさに「K'FESTA.1」は“新生K-1史上最大のビッグマッチ”に相応しいK-1の祭典となりそうだ。