2017.11.22

 11月22日(水)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、明日、11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~」の前日会見が行われた。

 ウェイ・ルイが頂点に立つライト級のタイトル戦線を占うスーパーファイトとして卜部功也とクリスチャン・スペトゥクが拳を交える。

 功也は2月の初代ライト級王座決定トーナメント一回戦でゴンナパー・ウィラサクレックに敗れて以来のK-1参戦。再起戦となった9月のKrush後楽園大会ではフランスの強豪ヤニック・レーヌから勝利を収めている。対するスぺトゥクは2月の王座決定トーナメント一回戦で谷山俊樹を撃破。準決勝でウェイ・ルイに敗れたものの、K-1初参戦にして大きなインパクトを残した。

 会見で功也は「体調はいい感じです・コンディションもしっかり整えて、練習もしっかりやってきました。あとは明日の試合でそれを出すだけだと思います」と静かな挨拶。「今回は9カ月ぶりのK-1です。前回の負けたイメージから勝って強いイメージを持ってもらいたい」と復活を誓うと「僕はもう一度K-1のベルトが欲しいので、K-1のベルトを巻けるような試合をしたい」と打倒ウェイ・ルイ&K-1王座奪取を宣言した。

 対するスぺトゥクも「コンディションはいいし、明日に向けて準備万端だ。明日の試合は今後のキャリアにおいて重要な試合で、必ず勝ってまた日本に来たいと思う」とK-1での活躍に闘志を燃やす。新たなチャンスを掴むのは功也か? それともスペトゥクか?

 

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