2017.11.13

 11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~」。スーパーファイト出場選手インタビュー第12弾はスーパー・バンタム級で第2代K-1スーパー・バンタム級王者・武居由樹と対戦するビクトー・サラビアだ。

――再びK-1参戦が決まって、どんな心境ですか?

「また日本のK-1のリングに戻ることが出来て嬉しいよ。前回の経験で色々な事を学んだから、日本の素晴らしいファンの前で試合ができることが本当に楽しみだ」

――K-1・日本で試合をして、どんなことを感じましたか?

「最初は敗北感で一杯だったよ(苦笑)。でもあの負けをバネに更に激しいトレーニングをするようになった。K-1での武尊との試合がなければ今の自分はいなかったかもしれない。あれから試合はしていないんだけど、俺自身を強くすることに集中できたよ」

――前回の武尊戦は結果こそKO負けでしたが、武尊選手と激しく打ち合った試合でした。あの試合でどんなことを感じましたか?

「武尊は本当に手強い相手だったよ。ただ負けはしたけれど、ファンのみんなが喜んでくれる試合を出来たと思うし、試合内容には満足している」

――K-1参戦でサラビア選手自身、どんな変化がありましたか?

「よりモチベーションが上がったし、前よりも強く、そして賢くなったと思う。また今回はスーパー・バンタム級での試合で、俺としてはこの階級の方がスピードも強さも上だと思っているよ」

――対戦相手の武居由樹選手にはどんな印象を持っていますか?

「K-1チャンピオンだし、素晴らしい選手だと思う。彼はパンチも蹴りも出来るオールラウンドファイターだけど、俺も彼と同じうようにオールラウンドファイターだ。しかも俺の方がより多くの技を持っているし、間違いなく俺の方が優れている」

――現在、武居選手は12連勝中ですが、自分がその記録を止める自信はありますか?

「それだけの結果を残している彼は選手として素晴らしいし、尊敬に値する存在だ。でももし自分が負けるかもしれないと思っていたら、このオファーは受けていないよ」

――今回はスーパーファイトでの試合ですが、ここで勝って武居選手の持つタイトルに挑戦したという気持ちはありますか?

「もちろん!K-1のベルトを巻くことは自分にとってずっと夢見ていることだから、必ずK-1のベルトを巻きたいと思う。そしてK-1の歴史にビクトー・サラビアの名前を刻みたい」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「また自分に日本に戻る機会を与えてくれてありがとう。K-1のリングに上がれることは本当に光栄なことだ。日本のファンの皆には前回以上に見ていてドキドキ・ハラハラする最高の試合を見せるよ!」

 

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