2017.11.11

 11月23日(木・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ヘビー級王座決定トーナメント~」。スーパーファイト出場選手インタビュー第8弾はライト級で卜部功也と対戦するクリスチャン・スぺトゥクだ。

――再びK-1参戦が決まって、どんな心境ですか?

「またK-1のリングで戦えることを誇りに思うよ」

――K-1・日本で試合をして、どんなことを感じましたか?

「日本に行けたことも嬉しかったし、何より昔からの夢だったK-1のトーナメントに出れたことは自分にとっても大きな意味のある経験だった」

――初代ライト級王座決定トーナメントでの2試合を振り返ってもらえますか?

「8人のワンデートーナメントは初めてだったけど凄く楽しめた。一回戦(谷山俊樹に判定勝利)から、とてもハードな試合で彼はとても強い選手だったけど、彼をしっかり研究して作戦を練っていたことが勝因になったと思う。準決勝のウェイ・ルイ戦(判定負け)に関しては、相手がサウスポーということもあって、少しやりにくかったよ」

――2月のK-1参戦以降、どのくらい試合をしていますか?

「当初は4試合の予定だったんだけど、そのうち2試合が延期になって、結局2試合しかやっていない。その2試合はそれぞれKOと判定で勝利したよ」

――K-1参戦でスペトゥク選手自身、どんな変化がありましたか?

「ワンデートーナメントで得られたものは本当に大きくて、とてもいい経験になった。そしてK-1に出てからファンも増えたよ!」

――対戦相手の卜部功也選手にはどんな印象を持っていますか?

「卜部功也は素晴らしい選手で、みんな知っている通りとても強い選手だ。彼との試合は間違いなく激しいものになる。ただ、自分もコーチもやってきたことに自信を持っている。それを証明するためにも11月23日は必ず勝つ」

――この試合に勝てばライト級王座挑戦に近づくと思いますが、K-1ライト級のベルトについてはどんな想い入れがありますか?

「僕は試合に勝つために日々きついトレーニングをし、夢の中でも戦うことをイメージしている。K-1の世界王者になることは、自分にとって叶えなくてはならない夢の一つなんだ」

――改めてK-1&日本で戦う上での目標を教えてください。

「とにかく日本で沢山の試合をして、応援してくれるファンの皆に楽しんでもらうことが自分の中での目標だ。そのために日々頑張っているよ」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「前回のトーナメントでクリスチャン・スペトゥクの存在をみんなの中に焼き付けられていたら嬉しい。まだ大した印象を持っていない人も、11月23日、日本で人気のある卜部功也を倒せば嫌でもクリスチャン・スペトゥクの存在を忘れられなくなるだろう」

 

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