2017.07.24

 7月24日(月)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて、9月18日(月・祝)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ウェルター級王座決定トーナメント~」の追加対戦カードが発表された。

 初代ウェルター級王座決定トーナメントのリザーブファイトとして牧平圭太とKENJIによる一戦が決まった。今回がK-1初参戦となるKENJIはボクシングのバックボーンを持つパンチ主体のファイター。対する牧平は昨年11月の代々木大会で久保優太に敗れて以来のK-1参戦となる。

 両者は今年3月のKrush後楽園大会で対戦し、この時は牧平が左ハイキックでKENJIの右目尻を切り裂き、ドクターストップによるTKO勝利を収めている。今回はトーナメントのリザーブファイトで半年ぶりの再戦を迎えることになった。

 リザーブファイトそしてリベンジのチャンスが舞い込んできたKENJIは「牧平には今年3月に負けていて、納得していない部分があったので、再戦できるのは非常にうれしいです。リングでやられた借りではリングしか返せないので、次は牧平をぶっ倒します」とリベンジに向けて闘志。

「牧平は3R上手く考えながら戦っている選手でポイントを突くのが上手い。でも攻撃は全く効かない」と断言し「誰も負ける気で試合はやらない。蹴りでもヒザ蹴りでも何でも来いって感じです。相打ち覚悟でぶっ潰す」と牧平に通告した。

 迎え撃つ牧平も「前回倒しきれなかったので、今回はしっかり試合を支配して倒します。倒して勝つことで必ず先につながると思うので、必ず倒して勝ちます」と返り討ち宣言。強気な発言を繰り返すKENJIに対して「僕は自分のやるべきことをやるだけ」と相手にせず「今回はリザーブファイトですけど、みんな見てろよって感じです。圧倒的に勝ちます」と圧勝を誓った。

 牧平が宣言通りの圧勝劇でリザーバーの権利を勝ち取るか? それともKENJIがその拳で牧平をマットに沈めるか?

 

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