2017.01.22

 2017年2月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~」。スーパーファイト出場選手インタビュー第6弾は野杁正明と対戦するユネス・スマイリだ。

――K-1出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「K-1に出場することはずっと夢だったんだ。その夢が叶ったという嬉しい気持ちで一杯だったよ」

――K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「K-1は世界的なビッグプロモーションの一つ。そのリングに立てるチャンスを貰えたことは凄く嬉しいよ」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「5歳から11歳まではサッカーをやっていて、11歳からキックボクシングを始めた。もう7年になるね」

――今の練習環境・状況を教えてもらえますか?

「自分はロッテルダムのT’OUDE WESTEN/GYM HOOFDDORPで練習している。このジムは環境も素晴らしいし、トレーニングに必要な楽しむこと、それもすべて揃っている。

 自分のトレーナーはハリド・シェノフで、彼はグーカン・サキやメルビン・マヌーフらビッグネームを育ててきたオランダでトップのトレーナーだよ。

 そして今はK-1でも活躍しているイリアス・ブライドとも練習していて、イリアスはとても気が合うんだ。彼はいい選手ってだけでなく人間的にも素晴らしいよ」

――セコンドで来日するメルヴィン・マヌーフはどんな存在ですか?

「メルヴィンは自分にとって、マネージャーであるのと同時に良き友人だ。今の自分にとってなくてはならない存在だよ」

――自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「自分は蹴りとパンチを組み合わせたコンビネーションが得意だ。だからそのコンビネーションを見てもらいたいね。あとは…リングの外ではいつも笑顔だけど、一度リングに上がると戦士になる。そんな俺のギャップも見て欲しいね(笑)」

――対戦相手の野杁選手の印象を教えてください。

「彼は数々のビッグネームを倒してきた強い選手だと思う。でも自分は今までの相手のようにはいかないね。試合を楽しみにしていてくれ」

――野杁選手はヨーロッパでも活躍していますが、スマイリ選手も注目していた相手ですか?

「そうだね。試合が決まる前からノイリのことは知っていたし、試合もたくさん見ている。もちろん彼が去年NDCでエディ・ネイト・スリマニと戦った時の試合も見ているし、マサアキ・ノイリはヨーロッパでも名の知られた存在だよ」

――野杁選手はK-1-65kgでトップ選手ですが、彼に勝って-65kgのトップ戦線に食い込みたいですか?

「もちろん!まずはノイリを倒し、その後はスーパー・ライト級のトップ選手たちを順に倒していくよ」

――K-1・日本で戦う上での目標を教えてください。

「K-1のトップ戦線に食い込んで、K-1王者になることだ」

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「日本のファンのみんな、こんにちは! 日本という素晴らしい国で、最高の日本人ファイターと試合できることが今から楽しみで仕方ない。間違いなく最高の試合になるから必ず試合を見に来てくれ!!!」

 

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