2019.05.03

K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。今回は関根さんが「K'FESTA.2」3.10(日)さいたま大会を振り返ります!

──そう考えるとフェザー級も面白いですね。チャンピオンの村越選手がいて、卜部弘嵩選手がいて、小澤海斗選手も復活して、江川選手もいる。春馬選手や伊澤波人選手、朝久裕貴選手もいますからね。

「やっぱりK-1という目標になる大会があることで、それに向けてみんなが頑張るからレベル上がりますよね」

──調べてみるとK-1のプレリミナリーファイトでキャリア初期の春馬選手と武居選手が対戦しているんですよね。

「それ今で言ったら相当なドリームマッチじゃないですか(笑)!

──僕も調べて驚きました(笑)。でもプレリミナリーファイトで戦っていた選手が3~4年後にチャンピオンクラスに成長しているという意味では、今のK-1における選手の成長スピードには驚かされますね。

「魔裟斗さんとも話すんだけど、今の選手はみんなボクシングの技術が伸びて、ステップを使えるようになりましたよね。その中でもずば抜けて完成度が高いのは武居だよね」

――確かに今のK-1ルールにおける理想形のような戦い方だと思います。

「でもこうやってどんどん新しい選手が出てくればK-1も新陳代謝が進むし、迎え撃つベテラン勢も気合いが入るじゃないですか。そうやって選手層が厚くなってくればマッチメークも幅が広がるし…『K'FESTA.2』は終わりましたけど、これからのK-1が楽しみですね!」