2019.01.10

 K-1プロデューサーが大会のテーマ・総括など、プロデューサーとしての目線で語るコーナー。今回は宮田充 前K-1プロデューサーの「K-1 WORLD GP」12.8(土)大阪大会・一夜明け会見の総括コメントを公開します!

「(スーパー・フェザー級タイトルマッチ)試合を見ても皇治くんは男だったな、と。シルバーウルフの大宮司進むさんのもとで厳しい練習を続けて、最後まで諦めない試合をしてくれたと思います。試合を見てくれた人たちには彼の戦う姿勢や戦う心を感じてほしいと思いましたし、いい試合を見せてくれたと思います。

 そして武尊くんは『K'FESTA.1』で三階級制覇を成し遂げて、この日が初防衛戦でした。色々なものを背負うプレッシャーは大きかったと思います。KO勝ちこそ逃したましたが、皇治くんの頑張りを認めるところも素晴らしいし、試合が終わってみれば格闘技だけどスポーツの感じで終わってよかったと思います。

 今後について色んな試みをやっていきたいですし、2019年も大阪で大会をやる予定です。これから正式発表をお待ちいただければと思います」