2019.01.03

 K-1プロデューサーが大会のテーマ・総括など、プロデューサーとしての目線で語るコーナー。今回は宮田充 前K-1プロデューサーの「K-1 WORLD GP」12.8(土)大阪大会・一夜明け会見の総括コメントを公開します!

「スーパー・フェザー級タイトルマッチの王者・武尊vs挑戦者・皇治はお互いを称えるようなファンのみなさんの声をたくさん拝見しました。僕も同じ気持ちです。

 皇治くんは大阪大会の原動力でもあり起爆剤で、彼なりに引っ張ってきてくれた部分もあります。僕も散々彼に巻き込まれたんですけど、大阪の街を歩くて皇治くんみたいなノリでたくさんの人たちに“宮ちゃん”と声をかけられました(笑)。

 それもうれしいことで、今のK-1として大阪初進出だったのでしが、楽しく大会を開催できたと思います。ある意味、皇治くんがハードルを下げてくれたというか、自分と絡んでくれて、絡まれたときは嫌だなと思っていたのですが(笑)、いざ大会が終わってみるとうれしかったです」

<4>に続く