2018.12.07

 K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。今回は関根さんが「K-1 WORLD GP」11.3(土・祝)さいたま大会の見所を振り返ります!

──KANAvsヨセフィン・ノットソンの一戦もレベルの高い競り合いでした。

「相手のノットソンが強かったな~!参りましたね。ただKANAは日頃の階段トレーニングやハードトレーニングじゃないですか。それで諦めずに戦って、何とか勝ちをもぎとって。ノットソンはまだ22歳で、上手いだけじゃなくてパワーもあるんですよ」

──今までKANA選手はメロニー・ヘウヘスとの激戦がありましたけど、ヨセフィン・ノットソンという新たな良い選手が出てきたという感じですね。

「だからメロニーとノットソンの試合も見たいですね。いやぁ…ビックリしたな。KANAも大変ですね」

──RUI選手を一撃KOした加藤選手はいかがでしたか?

「加藤選手はやっぱり運動神経が凄いですよね。一撃KOでしたよね」

──左のオーバーハンドというか、ハンドボールパンチというか(笑)。

「やっぱりハンドボール日本代表っていうのは身体能力が流石ですね」

──加藤選手は日本人とフランス人のハーフですが、クルーザー級においては体のゴツさも際立ちます。

「日本人の中ではパワーが断トツですね。チャンピオンのシナ・カリミアンと戦ったら面白いでしょうね、体負けしないですよ」

――4周年大会は終わりましたが、12月8日には今年最後のK-1、大阪大会が控えています。

「いよいよ武尊と皇治が対戦するし、それが終わると今度は3月の『K'FESTA.2』ですよね?5年目のK-1も楽しみな大会が続きますね!」