2018.05.11

 K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。今回は関根さんが「K-1 WORLD GP」6.17(日)さいたま大会の見所を語ります!

「第2代フェザー級王座決定トーナメント1回戦のカードでは、まず何と言っても、西京春馬選手と朝久裕貴選手の日本人対決に目が行きますね。これは豪華! やっぱりK-1はすごいことをやりますね! フルコースの初っ端から、黒毛和牛のステーキと伊勢海老を一緒に出してくるみたいなね(笑)。

 朝久選手は以前からKrushで見ていて、蹴りが本当に強いなと。しかも蹴り続けますからね。今回は武林風でチャンピオンになって乗り込んでくることもあって、自信もつけてるでしょう。一方で、西京選手も蹴りのうまい選手ですからね。だからこの勝者が、決勝まで上がってくる気がしますね。

 同じブロックの芦澤竜誠選手は、伸び盛りで楽しみです。アグレッシブですしね。会見で小澤海斗選手に噛みついてましたね。あの時驚いたのは、小澤選手って噛みつくのはうまいんだけど、噛みつかれるのは意外に苦手なのかなと(笑)。それはともかく、今回のトーナメントに出てくる日本人選手の中では、芦澤選手が一番、今までの試合と違う動きをしてくる可能性があると思います。他の選手はそれぞれにスタイルも出来上がっていますが、芦澤選手に関しては今までよりもパンチがキレていたり、出したことのない技が出てきたりという可能性を感じます」

<2>に続く