2020.03.07

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.111」2.24(月・休)後楽園大会で2階級制覇を達成した佐々木大蔵が登場!

――Krush王者としてはどんな存在であり続けたい?

「リング上でもお話しさせていただいたんですけど、65㎏という階級はすごく層が厚くて、層が厚い階級だからこそ、チャンピオンベルトがいろんな選手のところに行くんじゃなくて、僕がしっかり僕のところで防衛を続けて、どんどんどんどん価値を上げていきたいですね。僕が引っ張っていきたいですね、このチャンピオンベルトを。そういう戦いを見せていきたいです」

――K-1では門番的なポジションで試合をしていることをどう思っていますか?

「僕はあんまり門番とか、人の言われることは気にならなくて。いい意味で結構ネジが外れているので何とも思わないですけど、いろんな見方っていうのがあると思うので、僕はどんどん自分の道を極めて、アートを見せていきたいです」

――息子とは試合前でも一緒に寝ていたのですか?

「大会前日は一緒に寝なかったんです! 息子がちょっと風邪気味だったので。だから試合当日の夜は一緒に寝てきました。試合が終わって寂しかったのか、『パパ、パパ』って。帰りの車でも隣に座ると言って、嬉しいですよね。本当に今僕の原動力になっています」

――前回の試合よりも今回の試合は差をつけたと思いますが、それについてはどう感じていますか?

「そう言われると嬉しいんですけど、やっている最中は夢中だったので余裕だなとも思わなかったです。1回拳を交えて勝利したっていうだけでも、それは1つの強みだと思うんですよね、相手からしたら。やっぱり負けたっていう印象がどこかしらには絶対残るので。そういった部分がすごく大きかったんじゃないですかね」

<3>に続く