2020.05.14

 中村拓己K-1プロデューサーが大会のテーマ・総括など、プロデューサーとしての目線で語るコーナー。今回は「KHAOS.10」4.4(土)新宿FACE大会を総括します!

「我々K-1グループが手がけている、K-1のアマチュア大会で優勝した選手たちがK-1選抜に名を連ねて、Abema TVさんと一緒に行ってきた格闘代理戦争からデビューした選手たちが、今回の大会で戦いました。

 K-1 JAPANグループの選手の育成、それぞれ二つは色が違いますが、そういったところから育ってきた選手たちがこうしてプロの舞台で戦うというのは、凄く我々としても意義のある対抗戦だったと思います。

 全選手、ここからプロキャリアが本格的に始まっていくと思います。すでに前シリーズの格闘代理戦争からデビューした選手たち、直近でいえば松本日向選手や橋本実生選手がK-1に出たり、Krushでもいい勝ち方をして、凄く注目を集めています。その他、プレミナリーファイトを中心に、格闘代理戦争の選手たちも着実にプロキャリアを積んでおります。

 対抗戦に出場した格闘代理戦争のデビュー選手たち、またK-1アマチュアで実績を積んで戦っているK-1選抜の選手たちにも、みなさんご注目いただければと思います」

 

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