2019.11.09

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.107」11.8(金)後楽園大会で第4代K-1 KRUSH FIGHTバンタム級王座に就いた佐々木洵樹が登場!

――晃貴選手とのタイトルマッチを振り返っていただけますか?

「はじめに晃貴選手、対戦してくれてどうもありがとうございました。僕の前に会見をやった朝久(泰央)選手がけっこう笑いを取ってたんですけど、自分はあんまり面白いこと言えないんで…すいません(笑)」

――ベルトを獲った夜はどう過ごされましたか?

「本当に晃貴選手が強かったんで、強いチャンピオンに勝ててほっとしてます。ベルトは本当に嬉しくて、寝ないで眺めてたぐらい嬉しかったです(笑)」

――POWER OF DREAMの古川会長からは「0点プラス朝練」という厳しい評価だったそうですね。

「とりあえず試合後の反省会で夜遅くまでずっと話して、(朝練は)流石に今日はとりあえずなしで終われました(笑)」

――具体的にはどんなところを駄目出しされたのですか?

「それをあげたら切りがないんですけど、自分で映像を見ても思ったんですけど、この先上に行くにあたって悪いとこばかり出てると言われました」

――PODの仲間や周囲の方々からは試合後どんな声をかけられた?

「周囲の方々は本当に喜んでくださって『本当に獲って良かったね』って言ってもらえました。まあPODの仲間は会長の言葉に『はい!』と言うだけなんで…特に何も言われてないです(笑)」

<後編>に続く

 

選手登録