2019.10.12

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.105」9.16(月・祝)後楽園大会で新王座に就いたK-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級級王者レオナ・ペタスが登場!

――西京佑馬選手に勝って、悲願のKRUSH王座獲得となりました。

「試合自体は西京選手はチャンピオンだったんで(前回とは)意識も全然違ったし、1年5カ月ぶりにやったんですけど、別人だなって感じましたね。苦しいところもあったんですけど、でもやっぱりこのベルトを絶対に獲りたいと思ったんで、それで何とか頑張ることが出来ました」

――前回よりも厳しい試合になったが、その中でベルトを勝ち取れた一番の要因は?

「僕が今回勝てたのはやっぱり気持ちだと思ってます。テクニックだったら西京選手の方がちょっと上手いなって思ったんで、気持ちで出るしかないなって思いました。それでKRUSHらしくKOしたいなと思ったんで、そこを狙いに行った感じでした」

――3Rは西京選手も前に出てくる中で持ち堪えられたのも気持ちの部分が大きかったですか?

「1~2Rは取っていて、3Rはちょっと足を怪我して動けなくなってどうしようかなと思ったんですけど、そこで引かずに行けたのが良かったかなって思います。気持ちで前に出れたのが凄い良かったかなと思いますね」

――試合後はニコラス・ペタスさん、半澤トレーナー、そして闘病中のお母さんにベルトを渡してのフォトセッションになりました。あの時の率直な心境は?

「母が病気になってしまって今は闘病中なんで、それを僕がこのベルトを獲る姿を少しでも励みにしてもらって頑張ってもらおうと思ってたんで。そこでベルトを渡せたことが凄い良かったなと思いました。そして僕を普段から見てくれる半澤トレーナーとニコラスさん、どちらにも、2人にベルトを獲って感謝の気持ちを返したいなと思っていて、それも出来たんで凄い良かったですね」

<後編>に続く

 

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