2019.09.26

 中村拓己K-1プロデューサーが大会のテーマ・総括など、プロデューサーとしての目線で語るコーナー。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.105」9.16(月・祝)後楽園大会を総括します!

「プレリミナリーファイトは6選手が出場して、まだキャリアの浅い選手だったりKRUSHの戦いから離れていた選手も多かったので、持ち味を発揮できた選手、できなかった選手もいると思いますが、まずはこの試合の結果を受けて、次の試合につなげていってほしいなと思います。

 今回は本戦全9試合行いましたが、KO決着が本当に多い大会でした。特に勝った選手はみんな1RのKO決着で勝利して、第2試合の関川和将選手、第3試合の寺島輝選手、第6試合の西元也史選手、第7試合の横山巧選手とそれぞれのファイトスタイルの良いところも出たKOだったかなと思います。

 判定勝利になった安達元貴選手だったり松本篤人選手、そして伊澤波人選手の試合も実力的に凄く競った僅差の試合でした。それぞれ相手に勝ちたいという気持ちの面で相手に競り勝って、そこで勝利を掴んだ試合だったのかなと思います」

<2>に続く

 

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