2019.05.31

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.101」5.18(土)後楽園大会でキャリア3戦目で女子アトム級王座に就いた高梨knuckle美穂が登場!

──今回がキャリア初のタイトルマッチでしたし、後楽園ホールのダブルメインの第1試合という部分で緊張はしなかったですか?、

「今までやったプロ2戦がどちらも本戦の第1試合だったので緊張は少ししました。待ってる時間が凄く長かったですね」

──逆に言うとそう思えるぐらい落ち着いていた?

「けっこうリラックスしてました」

── 試合前はどういう作戦を立てて戦おうと思っていたのですか?

「距離は絶対に開けないように考えていました。距離を開けたら相手の蹴りが飛んでくるんで、詰めて詰めて戦おうとしていました。でもちょっと1Rは焦ってパンチも手打ちになってましたね」

──やはりやりづらさやリーチの差は感じましたか?

「思ったより感じなかったです。もっとやりづらいかなと思ってたので、わりと詰められていたと思います」

──距離を詰めるという中で、どんなことを一番意識して練習していたんですか?

「顔ばかり狙い過ぎないようにしてました。ボディやローも散らせるように意識して練習してましたね」

──デビュー戦が物凄く豪快なKO勝ちで、2戦目はダウンを奪ってもKO勝ちできなかったというところで、攻撃を散らすことも課題として取り組んでいたところですか?

「一番はそこを課題にしてやってました」

──いつも思うのですが、高梨選手は肩周りの筋肉が、格闘家として褒め言葉ですけどゴツいじゃないですか。

「ゴツいです(笑)」

──パワーや攻撃力はデビュー戦の時からインパクトありましたけど、さらに強化されている印象があります。

「筋トレのやり方も変えてきたんで、さらにまたパワーアップしたかなとは思います」

<2>に続く