2019.05.25

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.100」4.19(金)後楽園大会で初防衛に成功したK-1 KRUSH FIGHTバンタム級王者・晃貴が登場!

──1Rにダウンを奪い、自分のぺースで試合を進める中、3Rはどんな心境で戦っていましたか?

「3Rはちょっと狙いすぎたかなって感じがしました。後から見直すとKOを狙い過ぎてあんまり攻撃が出せてなかったですね」

──3Rは隼也選手もかなり前に出てきました。

「隼也選手は気持ちが強かったです。ヒザ蹴りなどは良いタイミングで出せていたかなとは思うんですけど

──この試合を通じて技が多彩になったイメージがあります。

「本当ですか? いやー、嬉しいです(笑)」

──セコンドについていた武尊選手からはどんなことを言われていたのですか?

「『めっちゃ良いよ!』と。あとは『この調子で行け!』とか『気合入れろ!』と、そんな感じでした」

──1年振りの再戦でリベンジすることができて、自分の中でも手応えとか成長を感じられたんじゃないですか?

「前回負けている相手からダウンも取れたし、みんなに成長しているとか強くなったって言ってもらえました」

──試合終盤も攻撃をも効かせていましたし、ヒザ蹴りも非常に良いタイミングで出ていたと思います。

「ありがとうございます(笑)」

──ダウンも取って危ない場面も終始なかったですし、終わった瞬間は勝ったなという気持ちでしたか?

「そうですね。勝ったなと思いました」

──この結果を受けて6月30日K-1両国国技館大会のスーパー・バンタム級世界最強決定トーナメント出場が決まり、一回戦でサンベル・ババヤンと戦うことになりました。

「試合が終わって少し休んでから、すぐに練習を再開しています。ババヤン対策もけっこう考えて練習してますよ」

──ババヤン選手の印象はいかがですか?

「身長も自分と一緒ぐらいなんで、でかい人とやるよりはやりやすいかなっていう感じですね。けっこうコンビネーションとか打ってくるんでそこは気をつけて、自分もガンガン前に出てKOします」

──ワンデートーナメントは初めてですし、1日3試合戦わないといけないということに関してはどうですか?

「けっこう楽しみですね」

──1日3試合やるのは過酷だという人もいるじゃないですか。

「何か今は楽しみなんですよ。初K-1で初めてのトーナメント、初めての外国人選手との対戦で、色々初めてがあって楽しみです」

──トーナメントで戦いたい相手はいますか?

「武居選手はやっぱり強いじゃないですか。ちょっとやってみたいなって思いますね」

──武居選手も初代Krushバンタム級王者でしたし、バンタム級のチャンピオンとしてトーナメントに出て優勝しました。そういった意味では晃貴選手にかかる期待もあります。どんな試合を見せたいですか?

「K-1にふさわしい試合をして、KOして盛り上げたいですね。自分も楽しんで、みんなを楽しませながら試合をしたいですね」

──では最後にファンの皆さんに向けてメッセージをお願いします。

「6月30日は自分が優勝します! 応援よろしくお願いします」