2019.01.18

 K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。今回は関根さんが「K-1 WORLD GP」12.8(土)大阪大会を振り返ります!

──その他のスーパーファイトについてはいかがでしたか?

「安保瑠輝也と山崎秀晃の試合は本当にすごかった!僕は負けはしたんだけど、山崎の試合ぶりが好きなんですよ。山崎は自分がパンチを浴びることは一切考えずに、とにかく自分のパンチを当てる気持ちで戦ってるじゃないですか。3R9分間を『俺は倒す!』っていう気持ちで。あのメンタルの強さは凄いですよ」

──先にダウンを取られていて、途中から顔も腫れていたのに、普通ならちょっと弱気になるところですよね?

「そう!それでもダウンを取り返して延長ラウンドまで行ったじゃないですか。延長はダメージが溜まってたから限界でしたけど、あそこまで行ったのは凄いと思う」

──9分間で勝負を決めるつもりで行っているので、あれはしょうがないですね。

「で、その山崎を超えた瑠輝也も立派だった。瑠輝也が階級を上げて強くなったし、彼もスターになっていくでしょう」

──瑠輝也選手はスーパー・ライト級に上げて攻撃に力強さが出て、自分からバンバン行けるようになった感じがします。

「試合も良かったし、2人とも輝いていた素晴らしい試合でしたよ。あとは二十歳の朝久泰央が輝いてましたね!」

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