2018.11.10

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.94」10.28(日)後楽園で隼也ウィラサクレックの挑戦を退けて初防衛に成功したKrushバンタム級王者・金子晃大が登場!

――防衛戦を終えたあとはどのように過ごしていたのですか?

「なんかずっとお腹が痛くて、家でゆっくりしてました。あと減量中にミキサーが欲しいなと思っていたんで、ミキサーを買いに行きました。そのくらいっす(笑)」

――試合そのものを振り返っていただけますか?

「倒せてよかったです。KOすることを課題にしてたんで」

――同じ大会でKOが続いていましたが、プレッシャーはなかったですか?

「プレッシャーはなかったっすね。イケるんじゃねえかなと思っていたんで。ただファールカップをむっちゃ早くつけちゃって、ずっとオシッコしたかったんですよ。自分の試合の3試合前くらいからオシッコしたくなって、セコンドの皇治さんに『トイレに行きたいです』って伝えたら『試合前はみんな緊張してトイレにいきたくなるよ』って言われて(苦笑)。俺もそんなもんかなと思っていたら段々やばくなってきて…入場を待っている時にペットボトルがあったんで、これにしようかな?と思うくらいやばかったです(笑)。

――よくそれで試合ができましたね…。

「さすがに試合が始まったら集中していたんで大丈夫でしたけどね」

――実際に試合が始まってからの手応えはどうでしたか?

「思ったよりも動けましたね。今回は倒す感覚をつけたくてスパーリングを増やしたんですよ。それで結構練習でも倒したりしてたんで、練習ではいい感じでしたね」

<後編>に続く