2017.05.26

 K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。

 今回は4月22日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント~」を振り返ります!

――またヘビー級ではKOICHI選手がK-JEE選手にKO勝利し、11月に初代王座決定トーナメントの開催も決まりました。

「KOICHIがしっかり勝ったことで道が開けましたよね。昔のK-1とは違う形ですが、今のK-1としての盛り上がり方でヘビー級も面白くなると思います」

――今大会で国立競技場代々木体育館での開催は一旦終了となります。その節目の大会でプレリミナリーファイト出身の武居選手がチャンピオンになるというのは、新生K-1が継続してやってきたことの一つの結果だと感じました。

「本当に素晴らしいことですよね。プレリミリ―ファイトから育った選手がK-1やKrushで経験を積んでチャンピオンになるという道が出来たわけですから。本当に今のK-1はプレリミナリーファイトから目が離せなくて、彼らが1年後・2年後にタイトルに絡むところまでいっちゃうんです。

 今大会で言えば西京佑馬がそうだし、6月にはスーパー・ウェルター級のトーナメントがあるけど、和島大海もいい選手ですよ。若くて身体のサイズもしっかりしているんで。そうやって代々木大会が新生K-1の一つの成果を見せてくれたと思うので、6月から始まるさいたま大会にも期待大です!」