2018.10.26

 K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。今回は関根さんが「K-1 WORLD GP」9.24(月・休)さいたま大会を振り返ります!

──やはり日本人対決は独特の雰囲気がありますね。

「小澤vs芦澤と安保vs林は舌戦してましたからね。サバイバルマッチという雰囲気があった。勝った選手がチャンスを掴んで、負けた選手は一歩後退する。これが格闘技の醍醐味ですよ。あとスアレックと郷州征宜はスアレックの頑丈さと前に出る力に郷州がいつものスタイルで戦えなかったかなと思います」

──スーパーファイトでいい試合が続くほど、チャンピオンの強さも際立つ大会だったと思います。それで言うと11月大会はフェザー級王者の村越選手が復帰戦になります。

「前回のトーナメントは怪我だらけでボロボロでしたからね…。今回は万全の状態でどんな試合をするのか注目ですね」

──6月は卜部功也選手と野杁正明選手、9月は武尊選手と武居選手が出て、次は村越選手のチャンピオンとしての力量が試されます。

「トーナメントは厳しい試合だったけど村越は上手いからね。K-1デビュー戦では芦澤にも勝っているし、本当に強くて実力がある。フェザー級には卜部弘嵩と覇家斗が階級を落としてきて、芦澤がいて、江川優生もいて。今は休んでいるけど西京春馬も朝久裕貴もいる。名前をあげるだけで楽しいじゃないですか(笑)。11月大会では第3代スーパー・ライト級王者も決まるし、どんな展開になるのか楽しみです」