2018.09.12

子供から大人までプロ顔負けの熱戦が繰り広げられるK-1アマチュア。このコーナーでは毎大会で選出されるMVP、K-1甲子園・全日本大会の展望を完全ガイド!

今回は「第23回K-1アマチュア全日本大会予選トーナメント(チャレンジ・マスターズ)&交流大会」キッズBクラス 小学生4~6年生中量級 トーナメント優勝の廣瀬芽生(石島道場)が登場!

――トーナメント優勝おめでとうございます。優勝&MVPを獲った時の心境を聞かせてもらえますか?
「とてもうれしかったです。2年前に一度MVPをもらっているのですが、まさか今回選ばれると思っていなかったので驚きました」
――今回のトーナメントでは自分のどこがよかったと思いますか?
「下段を効かせていたのがよかったと思います。
――トーナメントのために練習していたことはありますか?
「3月くらいに足を怪我して体力が落ちていたので、体力を戻すような練習をしてきました」
――K-1アマチュアにはどのくらい出場していますか?
「10試合ちょっと出ています。ただMVPを獲った時は準優勝で、まだトーナメントで優勝したことがなかったです。だから今回初めてトーナメントで優勝できて、とてもうれしいです」
――格闘技を始めたきっかけを教えてもらえますか?
「自分で自分の身を守るために強くなりたいと思って、5歳の時に格闘技を始めました。私のお母さんと空手の先生が同級生だったので、それで空手の道場に入門しました」
――目標にしている選手はいますか?
「今、道場で教わっている先生みたいな強い人になりたいです!」