2018.07.20

 K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。今回は関根さんが「K-1 WORLD GP」6.17(日)さいたま大会を語ります!

──ちょうど「K'FESTA.1」が終わって一発目の大会でしたけど、この先どうなるか想像するのが楽しくなるような大会でした。

「フェザー級のトーナメントも大本命の優勝候補がいなかったし、『盛り上がるのか?』っていう戦前の予想もあったと思うけど、やっぱり大会が選手を引っ張って、それに向けて選手も成長してくるから面白くなるんですよ。それだけK-1は吸引力が凄くて、オリンピックみたいなものですよね。『オリンピックに出れるんだ、金メダル獲るぞ!』みたいな感じで選手が強くなる。芦澤なんかは今回のK-1に出ることが決まって一気にレベルが上がった気がします」

──今大会が終わった時点で卜部功也vsゴンナパー、久保優太vs城戸康裕というカードが見えてきて、今後の展開が楽しみですね。

「前回のゴンナパーと功也の試合はトーナメントの一回戦で、ゴンナパーがハイキックでダウンを奪いましたけど、あそこ以外は功也が攻め続けてましたからね。この2人には一発勝負で決着をつけてほしいです。久保と城戸もウェルター級という階級が出来たから実現する夢のカードじゃないですか。今のK-1は選手層も厚いし、下からどんどん若い選手たちが出てくるから、見たいカードは尽きないですよ!」