2018.07.19

 宮田充K-1プロデューサーが大会のテーマ・総括など、プロデューサーとしての目線で語るコーナー。今回は特別編として、7月22日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.90~日本vs中国 7対7 全面対抗戦~」に参戦する中国・武林風のウー・リーシン ファウンダーが登場!

――これまで中国と武林風の選手と日本のKrushの選手が対抗戦で戦ってきましたが、今回は日本に乗り込む形となります。日本で対抗戦を行うことについてはいかがでしょうか?

「私たちとKrushの宮田プロデューサー、CFPの岩熊代表とは長年の親友関係を結んでおりまして、ここ最近の交流も頻繁に行っております。武林風ではここ数年、日本の優秀なファイターを武林風のリングに上げて沢山活躍していただいております。武林風が今回のようにトップファイターを率いて日本で試合をするのは初めてで、今回は強いファイターたちを集めたので、是非楽しみにしていてほしいですね」

――ウーさんは日本のファイターにどんな印象を持っていますか?

「1つはテクニックが豊富で、もう1つは完成度が高いというとこです。日本人選手を武林風のリングで何度も見てきましたが、非常に意志が強くて良いファイターが揃っているというのが私の率直な印象です」

――今後の日本と中国の交流で考えていることはありますか?

「皆さんもご存知のようにKrushとのコラボレーションは歴史が長いですが、今回初めて武林風のトップファイター7名を日本に送り込むということでまた新たな交流が始まるのかなと思っています。もちろん今まで同様に日本のトップファイターに中国に来て武林風で試合をしてもらいたいですし、武林風の選手をこれからもどんどん日本に送り込みたいと思っています。

 今年の11月に武林風にとって非常に大きなイベントを計画しています。今の私の構想では中国、日本、タイ、韓国のトップファイターを一堂に会して大きな大会を、トーナメントになるのかは今は計画中ですが、非常に意義のある大会を催したいと思っています。ここにKrushの選手も沢山出場していただければと思っています。これを通してまた我々の新たな関係が続いていくのかなと期待しています」