2018.07.11

子供から大人までプロ顔負けの熱戦が繰り広げられるK-1アマチュア。このコーナーでは毎大会で選出されるMVP、K-1甲子園・全日本大会の展望を完全ガイド!

今回は「第6回K-1アマチュア全日本大会~アマチュア日本一決定オープントーナメント~」マスターズ Bクラス -70kg 全日本トーナメント優勝 井本雅之(士心館)が登場!

――MVPに選ばれた時の心境はいかがでしたか?
「自分でいいのかなって感じですね。びっくりしました」
――トーナメントの試合を振り返っていかがでしたか?
「正直決勝は勝ったとは自分の中では思っていなくて、どっちが勝ってもおかしくない試合だったと思うのですが、判定で青が上がってよかったです。いつもは試合途中で心が切れちゃうんですけど、今日は心を切らさないように叫びながらテンションを上げて戦ったのが良かったかなと思います」
――格闘技を始めたきっかけを教えてください。
「社会人になってから引っ越した先に道場があって、それでやってみて…という感じです。学生時代は剣道をやっていたんですけど、大会で優勝するようなレベルではなくて、剣道をやっているという感じでしたね」
――ずばり格闘技はやっていて楽しいですか?
「楽しいですね。仕事をするうえでも糧になりますし、格闘技をやると色んな事が頑張れるって感じですね」
――格闘家としての目標は何ですか?
「自分の試合を見直したらめちゃくちゃ荒いので、この年齢でも伸びしろはあるし、技の精度は上げられるのかなと思います」
――K-1アマチュアでマスターズの試合が行われていることはモチベーションになりますか?
「めちゃくちゃモチベーションになりますね。ただ格闘技をやるよりも目標があった方がいいですし、アマチュアなのにプロと同じリングの上で、みんなが見ている前で試合が出来るのはテンションが上がります!」