2018.07.07

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 WORLD GP」6.17さいたま大会で第2代フェザー級王座に就いた村越優汰が登場!

――試合後のマイクアピールでは武尊選手との対戦をアピールしていましたが、改めて武尊選手との対戦について聞かせてもらえますか?

「トーナメントで優勝した試合直後で熱くなっちゃったんでバーーっと言っちゃったんですけど(笑)、ちゃんと順を追って武尊選手と戦いたいです」

――武尊選手との対戦はずっと希望していた?

「そうですね。やっぱり自分が思うに武尊選手が一番K-1で目立っていると思うので、その目立っている選手を食っちゃえばおいしいと思うんで、ぜひ武尊選手とやりたいです。今は武尊選手が階級を上げていますが、自分としては階級を上げてもいいのでやりたいですね」

──閉会式の時にはご両親をリングに上げて記念撮影されていましたよね。

「こういう最高の舞台の時に親を上げてやりたいなってずっと思ってました。特にあの日は父の日で、自分が父の日にベルトを渡せたらそんな最高なことはないかなって思ってて、お父さんも『こんなに嬉しい父の日はない』って言ってくれました」

──村越選手が格闘技を始めたきっかけはお父さんの影響などもあったのですか?

「両親が元々格闘技好きで、気付いたらいつの間にか道衣を着て空手やってました。うちは3兄弟で3人も格闘技をやっていたんですけど、最終的に格闘技を続けているのは僕だけなんですよ。今でも家族みんな仲が良くて、自分のことを応援してくれているので、そういう意味でもベルトを獲れてよかったです」

――それでは最後にK-1チャンピオンとしての目標を聞かせてもらえますか?

「チャンピオンということは、やっぱり一番上にいる人間で、みんなこのベルトを狙っていると思います。僕自身ここで満足しちゃいけないし、みんなが追いつけないぐらい強くならなきゃいけないですね。K-1チャンピオンとして最強を目指していきます!」