2018.05.05

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.87」4.22(日)後楽園大会のセミファイナルで西京佑馬に勝利したレオナ・ペタスが登場!

――今回はK-1甲子園王者の西京佑馬選手を迎え撃つ形の試合でしたが、しっかりと経験の差を見せての勝利だったと思います。試合に勝ってどんな心境ですか?

「勝つことができて本当にほっとしてて、下の選手が上を食いにくるというプレッシャーの中で勝てて良かったと思ってます」

――今回は自分より若い選手と戦って挑戦を受ける立場の試合でしたが、今までとは違いましたか?

「試合全体を通してテクニックで圧倒しようと思ってたんですけど、1Rやってみて、様子見もあったんですけど、1Rは逆にテクニックで圧倒されちゃって。どうしようかなとは思ったけど、自分の中で経験があったんで。2通りのパターンを考えていて、もう1個のパターンで戦えばいいやと思いました。だから2・3Rは作戦を変えてやりました」

――試合中に焦ることはなかったですか?

「1Rやってみてどうしようかと作戦を考えてたので、それも色々とセコンドと話をしていました。インターバルで話をする中で、考えてきた作戦があったので『それでいって良いか?』と言ったら、そっちで良いよということでした」

――実際に拳を交えた西京選手はいかがでしたか?

「戦ってみて若いのに強いなって感じで、経験値は僕の方があったんですけど、ちょっと逆に翻弄されちゃったなって感じでしたね。あと相手は僕のことを研究してくると思っていて、僕はあんまりローキックをカットしないんで蹴ってくるだろうなと思っていました。それで蹴りのカットの練習をしてきて、試合中に一杯カットできたんで、それはちょっと良かったかなと思います」

――若い選手の挑戦を跳ね返して、どんなことがプラスになりましたか?

「下から食ってやるぞって選手に何とか勝てたんで、プレッシャーの中の戦いで勝てて良かったです。とても良い経験をさせてもらったと思ってます」

――今回の西京戦が今年初ファイトでしたが、改めてこれからの目標を聞かせてください。

「前日会見でも言ったみたいに、用意された相手をちゃんと退けて、1人1人勝っていけば最後はタイトルに確実に近づくと思ってるんで。最後にチャンピオンになるまで全員ぶっ潰すという気持ちで今はいますね」

 

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