2018.04.28

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.87」4.22(日)後楽園大会 でKrushライト級王者となったゴンナパー・ウィラサクレックが登場!

――Krushライト級王座獲得おめでとうございます!ベルトを獲って今はどんな心境ですか?

「タイトルマッチに勝ててとてもうれしいよ。ずっとKrushのチャンピオンになりたかったし、それが叶ったから本当にうれしい」

――試合後にSNSで見たのですが、試合コスチュームのままジムまで帰ったのですか?

「そうだね。試合後にファンの人たちの写真撮影に応じていたら、着替える時間がなくなってしまって、キックパンツのままジムに帰ったんだ(笑)」

――そうだったんですね(笑)。ジムに帰ってからはどのように過ごしていたのですか?

「ジムのみんなに祝勝会を開いてもらった。本当は応援してくれた一人一人と話をして、感謝の言葉を伝えたいんだけど、なかなかそういった機会はない。もしファンのみんなが三ノ輪のジムに来てくれるなら、ファンと一緒にパーティをやりたいね」

――改めて昨日の試合を振り返ってもらえますか?

「自分の計画通りの試合だった。佐々木大蔵は良い選手の一人だと思うが、攻撃力を含めてあらゆる面で自分が上回っていたと思う」

――具体的にどんな作戦を立てていたのですか?

「佐々木のパンチが強いのは分かっていたので、ローキックを少なめにして、左ミドルを佐々木の腕に蹴ろうと思った。ウィラサクレック会長からもそういう作戦だったし、最後はスタミナが切れかかったけど、作戦通りに戦えたと思う。あと佐々木は試合をしていて、タイ人と戦った経験がないんだろうなと思ったよ」

――Krushのベルトを巻いて、どんな心境ですか?

「ずっと成し遂げたかったことを実現できて本当にうれしい。これからKrushのベルトを防衛し、次はK-1でもベルトを獲りたいと思う」

――これから戦ってみたい相手はいますか?

「この階級だったら誰が来ても問題ないよ。強いて言うならK-1のチャンピオンである卜部功也や過去に敗れているウェイ・ルイとも戦いたいね」