2018.03.14

子供から大人までプロ顔負けの熱戦が繰り広げられるK-1アマチュア。このコーナーでは毎大会で選出されるMVP、K-1甲子園・全日本大会の展望を完全ガイド!

今回は[第20回K-1アマチュア~全日本大会予選トーナメント(チャレンジ・マスターズ)&交流大会~]優勝の本山恭平(FIGHT CLUB 428)が登場!

──MVPに選ばれたときは非常に驚かれていましたね。

「あまり練習でやってきたことを上手く出来なかったので、自分が賞をもらうとは思ってなかったです」

──結果は出せたけど内容的にはあまり良くなかったということですか?

「そうですね。試合には勝ったんですけど、勝負にはそんなに勝ってないかなみたいな。上手いことやり過ごしたかなってちょっと思ってます。なのでもっとしっかり、ここから新しいスタートだと思って頑張って積み上げていきたいなと思います」

──今回の試合に向けてはどんなことを意識してトレーニングされてきたのですか?

「しっかり相手を見て、相手が来たところにヒザ蹴りを合わせたり。自分だけが攻撃するんじゃなくて、良く見てそこに合わせていくということをやってたんですけど、やっぱりちょっと自分からがむしゃらにいっちゃったかなと」

──格闘技を最初に始めたのは何歳の時で、何がきっかけだったのですか?

「大学の時に少しボクシング部でやらせてもらって、そこから新卒で会社に入って止めちゃってたんですけど、やっぱり格闘技が面白くて戻ってきちゃいました」

──大学以前は何かスポーツをやられていたのですか?

「高校まではバスケットをずっとやっていました。でもK-1に憧れがあって、新生K-1がスタートした時に戻ってきた時に格闘技を再開した感じですね」

──今後の目標を聞かせてもらえますか?

「自分は今27歳なんですけど、K-1だとか大きい舞台で色んな人に『これだけ面白いこと出来るんだぞ!』ということを見せれればなと思います」

──目標にしている選手・こういう選手になりたいという選手はいますか?

「ジョルジオ・ペトロシアンです。同じサウスポーなのでおこがましいんですけど、そこをしっかり見据えて頑張ってます」

 

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