2018.02.10

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.84」1.27後楽園大会で山内佑太郎に勝利して3度目の防衛に成功したKrush-70kg王者ジョーダン・ピケオーが登場します!

――先制のダウンこそ奪われましたが、最終的にはKOすることが出来ました。

「正直、山内が1R持つことはないと思っていたよ。試合前のインタビューでも話した通り、スパーリングみたいな内容になると思っていたからね。ただ実際の試合では山内が距離を取る作戦できて、なかなか良い攻撃を当てられなくて手こずってしまった。まぁ一発いいパンチが入ってから、山内は距離を取れなくなって、それからは戦いやすかったけどね。1Rにダウンは取られて、2Rになってしまったけど試合そのものはイージーだったよ」

――2018年の初戦を勝利で飾りましたが、今年の目標を聞かせてもらえますか?

「今年は出来るだけたくさん日本で試合をしたい。俺にとって日本で戦うことは特別だからね。2017年はKrushで一度しか防衛できなかったから、今年は2~3回は防衛戦をやりたい。またK-1ではスーパー・ウェルター級(70kg)、ウェルター級(67.5kg)どちらでも構わないので、K-1のベルトを狙っていきたい」

――今まで67.5kgで試合をしたことはあるのですか?

「いや、67.5kgで試合をしたことはない。日本では70kgでやっているし、ヨーロッパでも70~72.5kgくらいで試合をやっている。だからもし67.5kgまで体重を落とすことになれば、俺にとって新しいチャレンジになる。もしそういう機会があれば是非(67.5kgでも)やってみたいね」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをいただけますか?

「俺はいつも大きな花火を打ち上げるつもりでやっている。チケット大が無駄にならない試合を見せたいと思っている。これからも引き続き応援よろしく!」