2018.01.26

 K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。今回は関根さんが「K-1 WORLD GP」12.27(水)後楽園大会を語ります!

――若い選手たちの活躍が目立つ中、メインイベントでは31歳の日菜太選手が33歳の廣野祐選手に勝って、チンギス・アラゾフへの挑戦権を得ました。

「日菜太はやりにくかっただろうなぁ…という試合でしたね。やっぱり廣野はタフで距離を潰して戦う選手だから、誰が戦ってもやりにくいと思います。逆にアラゾフが廣野とやったらどうなるんだろう?と思うくらいですよ(笑)。でもその廣野にきっちりローと左ストレートを当ててチャンスを作った日菜太はやっぱり強いなと思うし、難関を突破して次はアラゾフ相手にどう戦うのか楽しみですね。現状、日本のスーパー・ウェルター級で日菜太がトップだと思うので、みんなの期待を背負ってアラゾフに挑んでほしいですね」

――タイトルに絡む試合がある中で、10代後半~20代前半の若い選手が活躍するという意味でも2018年に繋がる大会だったと思います。

「ヘビー級で勝った杉本仁も良かったし、軍司もKrush王者として堂々と戦っていましたよね。あと僕は軍司に敗れた大岩翔大も良かった!彼も気持ちが強くて良い選手なんですよ。普通は1Rに2度もダウンを奪われたら心が折れちゃいますけど、3Rに盛り返して軍司を追い込みましたからね。KHAOSでも熱い試合をしていた選手なので、大岩選手の次も楽しみです」

――2018年はいよいよK'FESTA.1が開催されます。続々と対戦カードが発表されていますが、どんなラインナップになるのか楽しみですね。

「K-1のオールスター揃い踏みの大会になるでしょうね。日本映画で例えるなら忠臣蔵みたいな(笑)。どの選手・試合もメインイベント級のカードだと思うので、新生K-1史上最大のビッグマッチとして楽しみにしています!」