2018.01.10

子供から大人までプロ顔負けの熱戦が繰り広げられるK-1アマチュア。このコーナーでは毎大会で選出されるMVP、K-1甲子園・全日本大会の展望を完全ガイド!

今回は「第5回K-1アマチュア全日本大会~アマチュア日本一決定オープントーナメント~」の[マスターズ Bクラス -70kg 全日本トーナメント]優勝の山之井将(龍拳會 青葉台支部)が登場!

――MVPに選ばれた時の心境を聞かせてください。

「ずっとMVP賞が欲しかったのでうれしかったですね。マスターズもみんなレベルが高いのでなかなか取れなかったんですけど、いつかは取りたいと思っていました」

――今回のトーナメントのためにどんな練習をしてきましたか?

「今回は前蹴りとヒザ蹴りを使えるように練習してきました」

――格闘技を始めたのは何歳の時で、何がきっかけですか?

「子供の頃はバスケットボールをやっていて、42歳の時に格闘技を始めました。もともと格闘技が好きだったんですけど、なかなか始めるきっかけがなかったし、いざ始めてもなかなか続かなかったんですね。でも今の道場に入って、先生たちがすごくいい方たちで、仲間と切磋琢磨してここまで来ることが出来ました」

――K-1アマチュアでマスターズの試合があることは格闘技を続けるモチベーションになっていますか?

「そうですね。年齢別でクラスが分かれていて、今はマスターズで試合をすることが目標になっています」

――今後の目標を聞かせてもらえますか?

「今はマスターズで試合を続けていますが、もっと強くなって、いずれは一般(チャレンジ)クラスで試合をしてみたいですね。年齢はマスターズですが、チャレンジのBクラスでも結果を残せるような選手になりたいです」