2017.10.28

 K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.81」10.1後楽園大会のKrush-58kgタイトルマッチで小澤海斗に勝利した第3代Krush-58kg王者・西京春馬が登場します!

――今回の試合でもしっかりとダウンを奪いましたし、攻撃力が増している手応えもありますか?

「それはすごく感じていますね。スパーリングでも今まではパンチを効かせるで終わっていたところが倒せるところまで来たので、スピードだけでなくパワーもついてきたと思います」

――西京はどんなチャンピオンを目指したいですか?

「僕はフロイド・メイウェザーが好きなんですけど、メイウェザーは戦い方に安定感があって絶対に負けないじゃないですか。ああいう絶対王者になりたいですね。ここからは無敗のまま格闘技人生を終えたいですね。

――色々なチャンピオンがいる中で強さの象徴のような選手を目指していきたい、と。

「はい。僕はK-1もスポーツだと思っているので、僕がチャンピオンとして勝ち続けることで競技レベルを上げたいんですよね。K-1やKrurshはエンターテイメント的なところが取り上げられがちですが、そうではなくてスポーツとしてもレベルが高いものだと思っているし、他のスポーツ選手と並んでもK-1ファイター・Krushファイターが遜色ないレベルにまで持っていきたいです」

――例えば自分がファイターとして強くなれば、面白い試合をしようと思わなくても、自然とそういう試合が出来るという予感はありますか?

「そうですね。チャンピオンにもなりましたし、チャンピオンとして自覚を持って練習して強くなっていけば、自ずとみなさんが求める試合が出来るようになると思います。なのでKrushチャンピオンとしての西京春馬をよろしくお願いいたします!」

 

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