2017.07.21

 K-1×Krushモバイルで毎週金曜日に更新する「関根勤の部屋」。K-1公式サポーターを務める関根勤さんがK-1・Krushの魅力をたっぷりと語り尽くすこのコーナー。

 今回は6月18日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~」を総括します!

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――改めてですが、今大会の結果を受けてスーパー・ウェルター級はチンギス・アラゾフ、スーパー・ライト級は野杁正明選手が獲って、ライト級はウェイ・ルイが防衛という形になりました。

「重い順からチャンピオンを並べるとアラゾフ、野杁、ウェイ、大雅、武尊、武居…日本人と外国人で見たらいいバランスじゃないですかね。スーパー・ウェルター級はアラゾフを中心に強豪外国人たちに日本人たちが挑んでいく形で、スーパー・ライト級は国内外に強豪が多いので野杁の首を狙って色んな選手たちが出てくるでしょう。

 ライト級はチャンピオンのウェイとゴンナパーが抜けていて、そこに誰が絡んでくるのか? 階級的にはアジア圏の選手が強いと思うし、個人的にはここに卜部功也に食い込んでもらいたいですね」

――そして9月大会では初代ウェルター級王座決定トーナメントが開催されます。これはもう最“激闘”区に相応しい激しいトーナメントになりそうです。

「一回戦の第一試合から渡部太基vsモハン・ドラゴンで、Krush-67kg王者の塚越仁志が出てきて、最後が久保優太vs木村"フィリップ"ミノルですよ? 盛り上がらないわけがない(笑)。9月大会も楽しみにしています!」

 

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