上松大輔のもう一つの顔 “読者モデル”に密着取材!!
撮影現場に潜入取材!!
「おはようございま〜す」
渋谷の待ち合わせ場所に颯爽と登場した上松大輔。7・7MAX世界FINAL8ではエディ・ユアザパビュチスを1Rでリングに沈め、溢れる才能の片鱗を見せた若き格闘家だ。10・1MAX世界FINALでは大宮司進とのISKA世界スーパーフェザー級タイトルマッチが予定されており、その注目度はうなぎ上りといったところ。
しかし、この日は普段のファイターモードとは違い、とってもお洒落な好青年。なんでもこの日は、上松が読モとして活動している渋谷系ファッション雑誌『men's egg』の編集部で撮影があるという。上松は親切に編集部を案内してくれた。
普段は超陽気な好青年だ
まずは『men's egg』編集部の皆さんに上松の話を聞いてみることに。上松は何食わぬ顔で次号の原稿や写真をチェックしているが、少しこちらが気になる様子。はたしてどんな話が飛び出すのか?
「ファイターって怖いと思ってたけど、すごく話しやすかった」「普段はネタばっかりやってますよ」「ムードメーカーですね」と口を揃えるモデル仲間たち。どうやらモデル仲間の間では、明るく元気な好青年といった印象があるようだ。これは上松がファイターとしてのオンとオフをうまく使い分けているということだろう。
上松と親しい編集部員の井上さんに話をうかがうと、「試合前&試合中の鬼気迫る雰囲気と撮影中の人懐っこい雰囲気は、別人と言っても差し支えないほどに全く違いますし、そのスイッチの切り替えもまた凄いと感じます」と驚いていたほどだ。
髪切りマッチは負けられない!!
だが井上さんは「撮影中など見た目の雰囲気はワイルドで寡黙な印象ですが、実際は変顔やジョークを連発するなど、ギャグ専の高いキャラクターで撮影現場の雰囲気を和ませてくれます」といきなりの暴露。上松の知られざるキャラクターが明らかになり、本人も照れ笑いを浮かべる。
続いていよいよ撮影に出発。秋・冬ファッションの撮影のため、真夏にも関わらず厚着だが、上松は涼しい顔で撮影に臨む。撮影風景も様になっており、読モとしての存在感は抜群だ。そして無事に撮影を終え、帰路に付く上松。普段とは違う一面が垣間見れた、貴重な一日となった。
『men’s egg』のクラブイベントで知り合いに紹介され、読モとしてのキャリアをスタートさせた上松。そこで知り合った仲間と自身のブランド『feriath(フェリアス)』を立ち上げるなど、精力的に活動中だ。このブランドは秋・冬ラインから本格的にスタートする予定になっている。
モデルとしても、格闘家としても順風満帆なスタートを切った上松。次戦の大宮司戦はモデル生命をかけた髪切りマッチとなるため、絶対に負けられない。はたして上松は、生き残りをかけた日本人対決を制し、モデル生命を守れるのだろうか!? 10・1MAX世界FINALは、彼の髪の毛の行方も注目だ!!■

























