Fighter
fighter 魔裟斗
MASATO
japan  name=
日本
出 身 地

シルバーウルフ
所  属

1979年3月10日
生年月日

174cm
身  長

70kg
体  重

キックボクシング
バックグラウンド

MAXのカリスマ
ニックネーム

K-1 WORLD MAX 2008、2003 王者
K-1 WORLD MAX 2007、2004 準優勝
K-1 WORLD MAX 2006、2002 3位
K-1 WORLD MAX 2003、2002 日本代表決定トーナメント 優勝
I.S.K.A. 世界ウェルター級 王者
主な獲得タイトル

K-1:41戦/36勝/4敗/1分/14(T)KO
対戦成績

関連リンク


 
ジャンルを背負い、草創期からMAXを牽引してきた“反逆のカリスマ”魔裟斗。 中量級の日本人エースとして02年にスタートしたMAXの初代王者を狙うも、アルバート・クラウスに準決勝で敗戦。 悔し涙を流した。 しかし、翌年にはクラウスにリベンジし、K-1では日本人初となる世界王座を獲得。 世界王者になって以降も、MAXを盛り上げるためにあえてスリリングな試合展開を心がけ、多くのファンを獲得するに至る。 その代表となるのが、04年の 『Dynamite!!』で行なわれた山本“KID”徳郁との一戦だろう。 やがて、魔裟斗の人気はリング外にも飛び火し、テレビやCM、映画などに出演。 国民的なスターへと上り詰めていく。 07年には女優の矢沢心さんと結婚し、モチベーションをさらに高めた魔裟斗。 08年にはMAX世界FINALで佐藤嘉洋、アルトゥール・キシェンコを激戦の末に退けて二度目の戴冠をはたしている。 そして魔裟斗は、「一番、強くてもっと見たいと思われるときに引退する」という自身の美学に基づいて09年内での引退を発表。 魔裟斗は大晦日、今年のMAX世界王者を相手に最高の試合をして引退することを表明している。 格闘技界を牽引してきた偉大なカリスマのラストランは、絶対に見逃せない。
 
勝敗 対戦相手 結 果 大会名 日 付 動 画
アンディ・サワー
 
5R判定5-0Dynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜
※魔裟斗引退試合/Dynamite!!特別ルール
2009.12.31 
川尻達也
 
2R1分43秒、TKOK-1 WORLD MAX 2009 -FINAL8-
※スーパーファイト
2009.7.13 
HIROYA
 
エキシビションマッチのため、勝敗なしK-1 WORLD MAX 2009 -FINAL16-
※エキシビションマッチ
2009.4.21 
アルトゥール・キシェンコ
 
延長R判定K-1 WORLD MAX 2008 -FINAL-2008.10.1 
佐藤嘉洋
 
延長R判定K-1 WORLD MAX 2008 -FINAL-2008.10.1 
ドラゴ
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2008 -FINAL8-2008.7.7 
ヴァージル・カラコダ
 
3R0分22秒、KOK-1 WORLD MAX 2008 -FINAL16-2008.4.9 
チェ・ヨンス
 
3R0分51秒、TKOK-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!2007.12.31 
×アンディ・サワー
 
2R終了後、TKOK-1 WORLD MAX 2007 -世界一決定トーナメント決勝戦-2007.10.3 
アルトゥール・キシエンコ
 
2R0分41秒、KOK-1 WORLD MAX 2007 -世界一決定トーナメント決勝戦-2007.10.3 
ブアカーオ・ポー.プラムック
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2007 -世界一決定トーナメント決勝戦-2007.10.3 
J.Z.カルバン
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2007 -世界一決定トーナメント開幕戦-2007.6.28 
オーレ・ローセン
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2007 -世界最終選抜-2007.4.4 
鈴木悟
 
2R2分22秒、KOK-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!2006.12.31 
×アンディ・サワー
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2006 -世界一決定トーナメント決勝戦-2006.6.30 
小比類巻貴之
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2006 -世界一決定トーナメント決勝戦-2006.6.30 
レミギウス・モリカビュチス
 
2R TKO ※タオル投入K-1 WORLD MAX 2006 -世界一決定トーナメント開幕戦-2006.4.5 
イアン・シャファー
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2006 -日本代表決定トーナメント-2006.2.4 
大東旭
 
2R1分58秒、TKOK-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!2005.12.31 
マイク・ザンビディス
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2005 -世界一決定トーナメント決勝戦-2005.7.20 
イム・チビン
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2005 -世界一決定トーナメント開幕戦-2005.5.4 
山本“KID”徳郁
 
3R判定2-0K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!2004.12.31 
×ブアカーオ・ポー.プラムック
 
延長R判定3-0K-1 WORLD MAX 2004 -世界一決定トーナメント-2004.7.7 
アルバート・クラウス
 
3R判定2-0K-1 WORLD MAX 2004 -世界一決定トーナメント-2004.7.7 
ジャダンバ・ナラントンガラグ
 
3R判定2-0K-1 WORLD MAX 2004 -世界一決定トーナメント-2004.7.7 
セルカン・イルマッツ
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 2004 -世界一決定トーナメント開幕戦-2004.4.7 
ビンス・フィリップス
 
2R0分15秒、KOK-1 WORLD MAX 20032003.11.18 
アルバート・クラウス
 
2R2分26秒、KOK-1 WORLD MAX 20032003.7.5 
サゲッダーオ・ギャットプートン
 
2R2分55秒、KOK-1 WORLD MAX 20032003.7.5 
マイク・ザンビディス
 
3R判定2-1K-1 WORLD MAX 20032003.7.5 
武田幸三
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 20032003.3.1 
村浜武洋
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 20032003.3.1 
須藤元気
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 20032003.3.1 
アルバート・クラウス
 
5R判定、ドローK-1 WORLD MAX 20022002.10.11 
×アルバート・クラウス
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 20022002.5.11 
ドゥエイン・ラドウィック
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX 20022002.5.11 
小比類巻貴之
 
3R判定3-0K-1 WORLD MAX2002.2.11 
後藤龍治
 
3R2分52秒、KOK-1 WORLD MAX2002.2.11 
村浜武洋
 
3R0分30秒、KOK-1 WORLD MAX2002.2.11 
ノエル・ソアレス
 
3R1分30秒、KOK-1 WGP 2001 決勝戦2001.12.8 
パトリック・エリクソン
 
5R判定3-0K-1 BURNING 20012001.4.15 
ムラッド・サリ
 
2R0分48秒、KOK-1 J・MAX2000.11.1