“コスプレファイター”長島☆自演乙☆雄一郎が、再びMAXに帰ってきた。2月のMAX世界代表決定トーナメントでHAYATOを撃破し、あっという間に視線を独り占めにした自演乙。しかし推薦枠で出場をはたしたMAX世界FINAL16 では、アルバート・クラウスに完敗。「世界は強かった」とコメントし、しばらく本業のコスプレイヤーに専念することに。だが、水面下では魔裟斗が所属するシルバーウルフでの“合宿”を敢行。魔裟斗から様々なアドバイスを受け、一回りも二回りも成長して戻ってきた。自演乙が復帰戦で対戦するのは中国からの刺客、シュー・イエン。過去に尾崎圭司を破るなど、アジア屈指の強豪として名高い。自演乙不利の声も聞こえるが、アニメ文化では様々な問題を抱える中国。自演乙は10億人の人々に、正しいアニメ布教をしようと燃えている。自演乙が今回、どんなコスプレを着用するかどうかも含めて注目したい。
今回の自演乙のコスプレは『涼宮ハルヒ』。いつものように、ダンサーと踊りながら登場した。
1R、ゴングとともに、イェンにパンチのラッシュをかける自演乙。右、左とフックを放つが、イェンの左フックが直撃。倒れる自演乙。立ち上がった自演乙だが、イェンのパンチを次々にもらってしまう。ダウン気味に転倒する自演乙。意識が朦朧としているのか焦点が合っていないか。最後は左フックをもらい、ダウン。危険と察知したのか、すぐに試合を止めた。
詳細情報
第1試合
スーパーファイト/K-1ルール/3分3R延長1R
試合レポート
フォトギャラリー
選手のコメント
長島☆自演乙☆雄一郎のコメント
――試合の敗因は?長島 分からないですね…。緊張ですかね。
――第1試合というのも影響しましたか。
長島 分からないです。とにかくリングに上がったら、自分じゃありませんでした。
――練習の成果は出せましたか。
長島 まったく出せなかったですね。
――今までの試合と違う緊張感があったと。
長島 久しぶりで緊張しました。この試合で後がないのも分かってたし…。
――大晦日の参戦は?
長島 ないでしょうね。とりあえず自分の進退を考えないといけないと思うんで…。
――入場パフォーマンスに『涼宮ハルヒの憂鬱』を選択した理由は?
長島 あれが僕にとって始めてのコスプレだったんで、原点回帰です。声を吹き込んでくれた声優さんとか、すべての人に申し訳ないですね。


――まずは相手の印象をお願いします。

















