| R | 横山 | ジェギル |
|---|---|---|
| 1R | 8 | 10 |
| 8 | 10 | |
| 8 | 10 | |
| 2R | 9 | 10 |
| 9 | 10 | |
| 9 | 10 |
1R、インローの連続で足を殺しにかかる横山。左、右とローキックを飛ばし、左ハイキックを放つ。ジェギルはガードを固めて、ローキックを返す。横山は前蹴り。ジェギルは右ストレートをヒット。これで横山がダウンだ。立ち上がった横山は、インローから試合を組み立てる。ジェギルは、右フック、ヒザ蹴りで畳み掛ける。横山はジェギルの突進に合わせて、胴回し回転蹴りを見舞う。ガードしたジェギルは、パンチを連打してKOを狙うが、ラウンド終了に逃げられる。
2R、お互いにローキックの蹴り合い。ジェギルが前へ出てくると、横山は胴回し回転蹴り。これをかわしたジェギルは、右ストレートを打っていく。横山もパンチを打ち返すが、ジェギルには当たらない。ジェギルが前へ出てくると、横山はまたしても胴回し回転蹴り。パンチと蹴りが交錯する。あまりにも横山が、胴回し回転蹴りを多用するためか、レフェリーが注意を与える。ならばと横山が左アッパーで攻めると、ヒットする場面も。やや横山が巻き返す展開になった。
3R、横山はローキックを繰り返す。ジェギルもローキックで応戦。蹴りの距離になると、横山のローキックが入り、ハイキックもタイミング良く繰り出された。ジェギルは右ストレート。ローキックから右フックが横山に襲い掛かる。お互いに一歩も引かずに打ち合う。するとジェギルの右ストレートが、横山に直撃。倒れる横山。立ち上がるも、カウントアウト。ジェギルのKO勝ちが決まった。




















