| R | TATSUJI | 龍二 |
|---|---|---|
| 1R | 10 | 9 |
| 10 | 9 | |
| 10 | 9 | |
| 2R | 10 | 9 |
| 10 | 10 | |
| 10 | 9 | |
| 3R | 9 | 10 |
| 9 | 10 | |
| 9 | 10 | |
| 合計 | 29 | 28 |
| 29 | 29 | |
| 29 | 28 |
1R、試合が始まるとTATSUJIは左ミドルキック、ローキック、ワンツーとラッシュをかけた。龍二は、ローキックを返す。勢いに乗るTATSUJIは、右フック、左ボディとパンチの回転が速くなる。龍二は、防戦一方。酒の影響があるのか、手数が少ない。TATSUJIは、左右のフック、ローキックとサンドバッグを殴っているような攻撃が続いた。
2R、ようやく酒が抜けたのか(?)、龍二のエンジンがかかり始める。ローキックを飛ばすと、左右のフックが勢いよく繰り出される。TATSUJIは、フック、ローキックを返すが守勢に回る。押されていたTATSUJIだが、負けずに左右のフックで反撃。ローキックを蹴り合う両者。TATSUJIの右ストレートがヒット。しかし龍二は、コーナーにTATSUJIを追い込み、ラッシュをみせる。右、左とパンチで追い込む龍二。このラウンドは、ほぼ互角だが、やや龍二か。
3R、TATSUJIは右ローキックからパンチにつなげる。龍二も右フック、右ローキックで反撃。さらに右ローキックを何度もヒットさせる龍二。TATSUJIは右ローキック、右アッパーで攻めるが、龍二はローキックとフックでやり返す。TATSUJIはフック。龍二もフックで迎え撃つ。ローキック、パンチの連打をみせるTATSUJI。龍二は右フックで攻めて、コーナーへ追い込む。TATSUJIも反撃するが、龍二は圧力をかけて怒涛の攻撃。このラウンドもほぼ互角。どちらが勝ってもおかしくない試合だったが、TATSUJIが判定で逃げ切った。■




















