| R | 濱崎一輝 | 晴矢 |
|---|---|---|
| 1R | 10 | 8 |
| 10 | 8 | |
| 10 | 8 | |
| 2R | 10 | 7 |
| 10 | 7 | |
| 10 | 7 | |
| 3R | 10 | 9 |
| 10 | 9 | |
| 10 | 9 | |
| 合計 | 30 | 24 |
| 30 | 24 | |
| 30 | 24 |
1R、先に動いたのは晴矢。前へ出て、ローキックを連発する。濱崎は冷静にブロックすると、右フックのカウンターを狙う。ジャブから左ローキックをヒットする濱崎。晴矢は、左フック。濱崎は右フックを直撃。それでも前へ出る晴矢は、右フックを打っていくがクリーンヒットはしない。濱崎のローキックがローブローに。苦悶の表情を浮かべた晴矢だが、インターバルのあとに再開。その直後、晴矢の左フックをかわして、濱崎が右フックでダウンを奪った。立ち上がった晴矢は、右フックを振り回す。濱崎はコンパクトにパンチをまとめて、ラウンドが終了。
2R、ダウンを奪われた晴矢が、左右のフックを振り回す。ミドルキック、フック、ローキックと次々に技を繰り出すが、なかなか当たらない。濱崎は、左ストレート、右アッパーで攻撃。さらにワンツーからのローキックで追い込み、ペースを掴んでいく。晴矢は右ローキックを返すのが精一杯か。すると濱崎は、左ストレートをヒットさせてダウンを奪う。立ち上がった晴矢に、濱崎は左右のストレートを連打。晴矢は、左ストレートでこのラウンド二度目のダウン。立ち上がった晴矢に、フックをまとめる濱崎。晴矢は、鼻から出血をしてしまい、ドクターチェックを受ける。試合が再開されると濱崎は、ストレートを当ててKOを狙うが、ラウンドが終了した。
3R、あとのない晴矢は、右ローキック、左ストレート、アッパーと反撃開始。濱崎は、打ち疲れたのか、やや失速気味。ときおり晴矢のパンチが当たり、会場が盛り上がる。だが濱崎は、得意の左ストレートを軸に立て直し、後ろ回し、ヒザ蹴りを繰り出す。晴矢は、渾身の右フックで攻めるが、当たらない。最後まで粘るが、判定へ。ダウンを奪っている濱崎が、3-0で勝利を収めた。■




















