HIROYAのコメント
――緊張はありましたか?
HIROYA 倒そうと思って、全部に力が入っちゃいました。でも、直らなくて。倒すことしか考えてなかったです。細かくまとめられなかったですね。
――内容には満足ですか?
HIROYA KOしか狙ってなかったんで…直すところも分かりました。ボディが効いていたのは分かったんですけど、力の入れ過ぎでスタミナが残ってなかったです。
――藤選手と闘って、イメージとの違いは?
HIROYA 予想通りに前蹴りを出してきて、いい選手だと思いました。今後もやることがあると思います。でも、前蹴りは効いてないです。鼻血は出ちゃいましたけど(苦笑)。
――試合が終わり、相手に対して気持ちの変化は?
HIROYA ずっと倒すって思っていましたけど、今はそこまでの闘志はなくなりました。でも、今後も闘う可能性はあるんで、仲良くする気持ちはないですね。
――作戦通りに試合ができましたか?
HIROYA 前蹴りを潰すことはできたけど、それからもデカイ攻撃で行って当たらなかったんで…。今度、やるなら倒したいです。あんな試合ではダメですね。
――プロ意識に変化はありましたか?
HIROYA もっと大人っぽく…頭を使って試合を操れるようにならないといけない、と思いました。技術も気持ちも大事ですね。
――試合前は自分のためにならない対戦と発言していましたが。
HIROYA 思ったよりも差が出なくて、判定勝ちだったので…試合をして意味がなかったとは言えない。それは言えないですね。勉強が足りなかったです。
――今後もタイとの往復が続くのですか?
HIROYA 19日にタイに帰るんですけど、日本に帰ってくるのは試合か学校の休みですね。
――今日の試合の点数は?
HIROYA 成長はしていないので自分では30点ですけど、トレーナーは70点と言ってくれました。■
藤鬥嘩裟のコメント
――判定の結果には納得していますか?
藤 僕は負けちゃったんですけど、それだけです。
――力を出し切れましたか?
藤 出し切れてないです。会長との作戦を出せませんでした。ボディは効かなかったんですけど、徐々に動けなくなってしまって…。
――HIROYA選手との再戦を希望しますか?
藤 もちろんです。今度は勝つ自信が…あります。
――K-1を楽しめましたか?
藤 自分なりには楽しめました。
――体格差は感じましたか?
藤 感じなかったです。
――ワールドユースではHIROYA選手と同じチームになる可能性もあります。
藤 僕は与えられたことをやるだけです。
――試合のダメージはありますか?
藤 ないです。すぐにでも練習したいです。■
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