HIROYAのコメント
――結果には納得していますか?
HIROYA 相手は効いていたと思います。でも、もう少しやりたかったですね。
――試合の出来は?
HIROYA 技術的には練習の半分もできていないんです。でもKOできたし、いいスタートが切れました。
――試合前と顔が違いますね。
HIROYA 集中していました。今は気が抜けましたね(笑)。
――嶋田、才賀選手の結果を受けて、プレッシャーは?
HIROYA 2人が勝ったから、勝たないといけないとは思っていましたけど、そんなに意識はしていなかったです。
――団体戦はいかがでしたか?
HIROYA 意識はしていなかったんですけど、みんなが勝ててよかったです。大将のプレッシャーもなかったですし、オランダに勝てたことが嬉しいです。
――髪はどうしますか?
HIROYA 伸ばしたいです(笑)。
――練習はいつから?
HIROYA 足を痛めたんで、少し休みます。左脛を痛めちゃいました。
――タイの友人にもいい報告ができますね。
HIROYA そうですね。負けたら帰ってくるな、と言われていたんで勝ててよかったです(笑)。
――4月の藤鬥嘩裟(ふじ・つかさ)戦が控えていますが。
HIROYA 実はテストの日に被っちゃうかもしれないんですけど、それに向けて集中して殺すつもりで行きます。雄大選手に勝つまでは終わってないですから。■
前田憲作・日本ユース監督のコメント
――K-1 WORLD GP(日本VSオランダ)3連勝でしたが。
前田 今回のテーマは“侍魂”を見せることでした。3人はそれに応えてくれたと思います。前に行く姿勢を見せてくれました。技術的なことは、これから強くなりますから。内容はよかったです。
――今後のトレーニングは?
前田 各選手が所属するジムでの練習が基本になりますけど、合同練習や合宿なども行なっていくつもりです。
――印象に残った選手は?
前田 3人ともよかったですよね。才賀選手はパンチができるようになると、もっとよくなる。ほかの2人もよかったです。ユースも始まったばかりですから、前に出る姿勢を出せれば盛り上がっていく大会だと思います。
――今後は新しい人材を開拓?
前田 そうですね。発掘して育成して、もっと層の厚いJAPANチームを作りたいです。今回、彼らが活躍したことで、ほかの選手も名乗り出てほしいです。
ロビー・ハヘマンのコメント
――試合の感想をお願いします。
ロビー なんとも言えないな。
――まだやれるという気持ちがあったのでは?
ロビー 続けられるスタミナも気持ちもあったけど、やれると意思表示をしたときには遅かったね。結果が違っていたかもしれないから残念だよ。■
アンドレ・マナート監督のコメント
――結果に関しての感想はいかがですか?
マナート 3敗は残念だ。でも今回、急なオファーで3週間しか準備期間がなかった。大きな大会で闘った彼らを誇りに思うよ。 HIROYAと闘ったロビーは、特別ルールの5カウントで負けてしまった。普通のK-1ルールなら、ああはならなかった。。■
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